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antenna kitchen cotcot+

アンテナキッチン コトコト プラス Tel.Fax. 0166-33-6155
e-mail : cotcot@potato.ne.jp(パソコン不具合・しばらく不通)
 
◎営業時間 11:30〜16:00  
◎営業日 毎週、木曜日・金曜日・土曜日の3日間

スタッフは栄養士。
地元の生産者と連携を取りながら、安全で新鮮な食材を使用しつつ、栄養管理を考えた健康的なメニューを提供していこうというレストランです。
現代食生活の改善を、さわやかな北の街、旭川市から提言いたします。

掲載記事は左の欄にカテゴリー分けしてあります。
お店の住所やメニューなど、ご覧ください。

******** お知らせです *******

◎リンクを追加
 琴恵先生のcotcotレストラン(ポテトの放映予定です。)
自家栽培ハスカップで作ったデザートなど


菓子工房「かしのみ」さんによるデザート。
ヨーグルトと寒天を使用しています。
ハスカップ独特の深く上品なレッドが生かされていますね。
こういうスイーツに出会うと、いっしょにおいしい洋酒を飲みたくなります。

後ろは、ロールケーキ入りクレープ。


| カフェのメニュー | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
7月2日からのコトコセットです / メール不通


春巻きをメインにしたメニューです。
ピーマン、トマト、豆、葉物野菜も豊富です。

cotcotの e-mail が不通になっています。
パソコン関係の不具合が原因ですが、しばらくの間、連絡は電話かFAXでお願いいたします。

暑いのが大嫌いなわたしは、これからの時節、憂鬱です。
オーディオ装置には真空管アンプを用いているのですが、この時期には、涼しくなる夜を待って、音量を絞って聴くことにしています。といっても、寝る前の安眠効果、やわらかなハーブティーのようなものでしょうか。月に何度聴くか、という程度なのですが、機材にはかえって良くないので、日々通電を心がけています。

コンセントのプラスマイナス(アース側の検知)と機材のそれを合わせた電源の接続や、設置場所の振動対策だけで、1ランク、2ランク上の音質になることご存知ですか?。
電源へのノイズが減り、電圧も安定する深夜には、音が格段に良くなります。透明感のあるノビの良い音になるのです。これらはすべて物理的な理由からですが。
安価なコンポでも、電源プラグの向きを逆にしてコンセントに差し込んだだけで、響きの具合がちょっと変わったかな、ということがあります。お試しあれ。
余計な話題になりました。 t.w


| ランチのメニュー | 09:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
採れたて野菜


店舗の場所を決めるについては、いろいろ考えました。ホントは郊外に畑付きで、というのが理想でしたが、通勤や買い物の便、冬季間の燃料代や除雪作業、夏の間の草取り・・・、そう考えると、駐車場付きで除雪もあり、建物の断熱も十分、住宅地の中で通いにも便利な今の場所を選んだわけです。
近所の方々が「おいしいと聞いたので・・」とご来店くださるようになり、やっと少しずつ根っこが生えてきたのかな、と思うこの頃です。しばらく変則的な営業が続きますが、またお茶でも飲みにどうぞ(もちろんランチも)、と声をおかけしているところです。
採れたて野菜も置いています。売れないと古くなりますが。それでも、見た目では十分新鮮です。おそらくスーパーで売られる品物が流通過程で過ごす時間よりも短いか同等だからでしょう。

| 独り言 | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
6/27 健康講座修了 ・・・ なかなか聞けない話題


今回は、管理栄養士の登坂ゆいさんによる、油についてのお話。
ご本人の病気治療にかかわる体験を含めての、とても興味深いお話。摂取する油の違いによる健康状態の改善事例などの実践的お話には説得力がありました。
cotcotの健康講座は小規模な勉強会ですが、雑誌やマスメディアでは決して得られない部分も多く、時流に流されることのない意義深い取り組みだと考えています。
 最近、また食品の偽装が話題になっているようです。そのような偽装ではなくても、健康に好ましくない合成食品などを本腰を入れて無くそうとすれば、スーパーの棚にズラリと並ぶ加工商品の多くや、外食店の多くのメニュー(6/22に米タイムズ紙が発表した「10大ジャンクフード」のうように)は消えてしまうことでしょう。現代人のいくつかの難病の原因も、そうした食品の過剰摂取によるものだ、という研究結果も出ているようですが、そういう情報こそ、健康に心がけようとする私たち一人ひとりが知りたいことであるはずです。
しかし歯がゆいことに、そういう情報は、雑誌やマスメディア、政府の施策からも十分に提供されていません。こういう勉強会でこそ、専門家の方々からオープンな形で話題になるというわけです。
ですから、面白いのです。

なお次回は秋ころになります。また改めて当ブログ等でお知らせしますので、ぜひご参加ください。 T.W

| イヴェント、営業活動 | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
今週末までのコトコトセットです。


近年、拘りをもったユニークなお店があちこちにオープンしています。先日も「お豆」を扱うお店の方が見えて、話が盛り上がってしまいました。

日本人、どうも、どれが一番良いのか、という観点を脱しきれません。たとえば、どの蕎麦屋が一番ウマイか、とか、どこのパンが一番美味しいかとか、どの演奏家が一番か、とか、あらゆる分野にその判断基準が適用されます。
「安いもの」選びというのも、ある意味では、そのような意識(いわば無反省的な行動)の延長かもしれない、とまで思えてしまいます。
つまり、どれ(どこ)が一番安い(得か=良いこと)か、という行動基準が頭の中にしみ込んでしまっている結果でもあるのかな、と。

そのうえ、その行動や判断はマスコミなどからの外部情報に大きく左右されるという傾向も顕著ですね。ですから、ある日突然店頭のバナナが売り切れたり、チケットが完売したり、本の仕入れが間に合わなかったり、などということが起ります。

自分で感じ、自分で吟味し、自分で判断をくだす。せっく授かった五感です。フル稼働させるべきでしょうね。そこに一個の人間として生まれた楽しみもあるはず。
自己の判断基準を持ちたいものです。
そうすれば、多様性のある個性豊かな世の中になると思うのですが。



| ランチのメニュー | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
ごちそうさま


最近、当店の顧問役にブログの更新を頼りっきりで、おさぼりしていたtaikoです。ご無沙汰しておりました。

日ごろお客様から「これ、どうやって作るの?」や
「何で味付けしてあるの?」なんて質問をよく受けます。
企業秘密でも、特許でもないので聞かれたことに対しては包み隠さず、正直にお答えしています。
特に、「美味しいから作り方を・・・」なんて日には興奮してこれでもかというくらい熱く語ってしまうのです。

でも、前回の顧問役の書き込みにもあるように、聞かれると小さくなって「いや・・・実はぁ・・・」なんてこともあります。
本当は食材に究極を極めたいのは山々なんです。
こだわりのお醤油です、こだわりの粗塩です、こだわりの・・・と。
でも、ここは高級レストランではないので、
そこまではやはりなかなか難しいというのが本当のところなんです。
ただ、食材選びには時間をかけていますし、科学的な「安心」「安全」
ではなく原則は顔や人柄の見える「安心」な食材をできる限り調達して
います。

でも、栄養士が作るんだからどうせ病院食みたいに薄味なんでしょ?
という固定概念だけは持ってもらいたくはないのです。
最近とある方とお話させていただいた時に、
「外食ってのは、一口目で判断されてしまうよね」
という話で盛り上がりました。
味にインパクトを与えて、一口目で脳に美味しい!!と感じさせる
のがいわば外食の勝負どころ。
それをやるのはとっても簡単なこと。
味付けを濃くすれば、どんな料理だってインパクトが強くなるんですから。
そこに、化学調味料なんかを足してしまえばもう完璧です。

当店に来ていただいたお客様に、「調味料はないの??」
と聞かれることはありますが、けっして、お出しすることはありません。
お客様にしてみれば、「いったい何様なんだ!?」
と思われる方もいらっしゃるでしょう。
でもそこに拘るのは、素材の味で食べ物の持つ本来の味を感じて欲しいから。
ゆっくりと噛みしめて食べると、それぞれの美味しさが伝わるはずなんです。
本当は、シンプルこそが一番の美味しさ。
そして、手間暇をけっして惜しまない。
ダシを取ること、調味料は手作りすること、食材を吟味すること。
飽きのないように単一な味付けばかりにしない、調理法もバランスよく。
でもご家庭でそこまでやるのはなかなか大変ですし、
私だって時には偏った食生活になってしまうこともたびたびです。

「食」という字は「人を良くする」と書きます。
毎日口にするものだからこそ、少しでも考えを変えてもらえたら・・・
という思いを込めて調理させていただいています。

空になったお皿を下膳してくる時は、いつもニンマリと達成感です。
さらに帰りがけに「美味しかったよ♪」の一言で、
私はすっかり舞い上がっちゃいます。
どうぞご来店の際には、私に話しかけてください。

| 栄養士のつぶやき | 00:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
キイチゴをクリームに生かしたロールケーキ


チョコチップをまぶしたシフォンケーキとともに、数量には日々限りがあります。
菓子工房「かしのみ」さんのケーキです。

コトコトセットのメインメニューは、新鮮なピーマンを生かしたチンジャオロースです。
ぜひ、食べに来てください。

食材は、質の良いものを見つけてきていますが、経費との相談もあり、けっして、いわゆる高級品を用いているわけではありません。
というわけで、「特殊な梅干しなんでしょうね」などと訊かれて、「エヘ、スミマセン、フツーのです」などというような会話も度々あります。
しかし、こういうことも事実です。たとえば、栄養士のTaikoさんは、舞茸なら愛別産、と拘っています。スーパーでは他県産のものが断然安いのですが、彼女の言うとおり、スープにしたときの出汁の風味がまるで違います。おなじ舞茸なら安い方、という考えは間違いで、やはり食材の質が違うのです。数段上なんですね。用途に応じて食材を使い分ける工夫、ということでしょうか。

でも、前述のとおり、フツーの安いものでも、食材そのもののうま味は十分に持っているはずで、やはり、調味料に頼りすぎている今の食習慣が、本来の美味しさを覆い隠しているのでしょう。
わたしは調理人ではありませんが、よく、塩だけでスープなどを作ります。そのつど、食材のうま味というものは、まさしく天然の調味料だと思います。

◎健康講座参加者受付中。
6/27(土)18:00〜
食事付き¥2,000
5/31の記事参照


| カフェのメニュー | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピーマンの美味しさについての15日のコメント


ありがとうございます。意義ある活動をなさっているわけですね。

ウチの娘がまだ1、2歳のころ、それこそ納豆やピーマン、ニンジンはもちろんのこと、モズク酢のような、通常ではあまり幼児に食べさせないものまで、いたずら半分に与えておりました。
「ヘンナ匂いだけど我慢して・・・」とか「酸っぱいけど・・・」などとは言わず、全て「おいしいでしょう!」と言いながら与えるわけです。すると、娘は顔をしかめながら「ウン」と頷いて、モクモク食べておりました。おかげでアレルギー反応のでる食品を除き、好き嫌いはほとんどありません。
年齢が進むにつれて食べられるようになる(美味しさがわかる)ものもありますが、幼いときに、周囲が不用意に好き嫌いの先入観を与えるようなことをしているのではなか、とも思われます。
もちろん、ちゃんとした美味しい食材を与えることが大切ですが。

先週献立に用いたカブの酢のもの。天然色。イイ色です。 T.W


| 独り言 | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
サバのみぞれ煮


調味料はナニ?、とか、どうやって煮込んだの?、とか、訊ねられています。
作り方をお知りになりたい場合は、遠慮なく声をかけてください。
お出しするメニューでは、この写真よりもう少しサバが大きいです。

週替わり(2週間続くことも増えました)メニューも、日々同じことをやっているのですが、やはり作り込むごとにおいしくなっていきます。当然のなりゆきでしょうが。

6/27(土)の健康講座、受付中です。
詳細は前述のブログ記事をご覧ください。
実践的な経験からの貴重なお話が聞けますよ。

帰りがけの時間に、Taikoさんが採ってきたピーマンを輪切りにして油でサッと揚げ、塩・コショウをふりかけて食べてみたのですが、驚くほど甘味があり、しかも嫌われる原因となっている独特の匂いが全然無い。美味しかったですね。
これなら、ピーマンのことを、甘味のあるキレイな緑色の野菜、と表現するしかないでしょう。
子どもに嫌われることもなくなると思いました。

わたしとしては、これに焼き魚やお豆腐ナンゾがあれば、おちょこで日本酒など呑みたいところです。T.W

| ランチのメニュー | 21:20 | comments(1) | trackbacks(0) |
販売物は・・・


米類(白米、黒米や雑穀米など)、豆類(大豆、花豆類、発芽黒豆茶など)、とってもスッキリした甘さのリンゴジュースとリンゴジャム(ますも果樹園)、野菜類(ピーマン、ほうれん草、カブ、・・・ただし採ってきた場合のみ)、エゾシカセッケン、南さん作成のアクセサリー類、菓子工房かしのみさんのケーキやクッキー類、カラフルなmy箸。日々売れております。
ケーキは入荷してすぐ売り切れたので、昨日追加で入荷してあります。
本日もよろしくお願いいたします。

当ブログも、先月は月間1万ヒット超えを達成いたしました。
見ていただいて、ありがとうございます。
作物の地方発送も、生産者を紹介できますので(作物にもよりますが)、メール等でお問い合わせください。



| 販売物 | 07:17 | comments(1) | trackbacks(0) |